漂う花の匂いに
集うは光
瞬く星々の中
祈りは輝く

続く憎しみの
その背に投げかけ
私の心から今芽吹く

一輪目の花を
あの人に捧げる
愛を誰よりも求める
あの人へと祈り

いつかは人々へ
届く事を願い
今は痛みの水底で
祈り歌の歌って



願うは遠き国の
恋する季節
無事に皆実らんと
小鳥は口ずさむ

切れぬ悲しみの
轍を断ち切り
彼らの心から溢れゆく

数多の花の種
大事に埋めては
悲しみの涙を振り掛けよう
また咲く花

舞い降りる花弁
刹那の楽園
今人々の元へやって来る
幸福の花束



願う事なら不幸の無い
この楽園がいつまでも続くように



一輪目の花を
貴方にに捧げよう
愛を誰よりも求める
貴方へと飛ばす

いつかは人々へ
届く事を願い
今は痛みの水底で
祈り歌の歌って

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

「幸の花」

少し前の歌詞と世界観が繋がってるヤツ
善意、純白な心と言う意味

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閲覧数:93

投稿日:2014/04/28 02:15:38

文字数:348文字

カテゴリ:歌詞

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