ちっぽけなこの星で
ちっぽけな僕たちが
全てを手にした気になって
曖昧な価値観で
曖昧な僕たちが
全てを律した気になって

優しかったあの人も
厳しかったあの人も
浅い傷で済んでよかったなんて
私はそうは思えないんだ

寂しさに想いを馳せて
眺めた写真は色褪せて
焼き付いた声から離れたがらない
僕もまだ進めない

愛しかったあの人を
見送ったあの日には
唇の熱が消えなかった
私は今も思い出せるよ

寂しさに想いを馳せて
眺めた写真は色褪せて
焼き付いた声から離れていこうか
そっと歩き出そう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【セピア】

ふと感傷に浸ったとある日のこと。
五年後かかってようやく考え方とかも落ち着いてきたんじゃないかと思う。
雪の降る駅のホームで涙は浮かべずに離れていった別れ歌とでもいうかそんな情景。

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投稿日:2016/09/09 17:17:16

文字数:247文字

カテゴリ:歌詞

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