幾千のしずくとなって時は流れて行った
揺らいだ水面に映るのはひとひらの軌跡
遥か昔遠い日々の果て 私が望んだ未来
煌めいて 輝いていた 夜空の星々のように
歩いて歩いてどこまでも続く道の先へ
震えた流した幾星霜の色
また一歩歩いた 今日までの日々
私の出会いは小さな世界から始まる
目で視て満たした太陽の輝き
せせらぎに煌めく無数の宝石
遠い遠い私の欠片たち
小さな住人と語り合っていた
一方通行のこともあったけど
出会い触れ合い語りそして別れる
何度も何度も繰り返す…
見渡す世界は美しくて
広がる景色にこぼれた想い
「約束の地」辿りついた箱庭
綴られてく溢れていくのは…
振り返ると浮かぶ陽だまりの日々
遠い日々と変わらない冒険心
残したい発見と託したいメッセージ
幾つもの物語にして
揺られながら耳に届くにぎわい
微睡の中で浮かぶ微笑
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