感情 兵器 etc...(そのた)
なぜ ぼくは 生まれたの
考える ヒマも なくただ
同じ 日々を 生きる 生きる
(A1)
名前を 与えられ
疑うことも知らず
街中 溢れる
キカイ化したアイに
ひどく
怯え続けてた
(サビ1)
戻れるなら
走り凍死した(しんだ)
足を切り
両腕の武器で
誰かをさ
ああ
守りたいんだ
そんな夢もあったね
もうガラクタのキオク
(A2)
壊して コワしても
虚無感 すら覚えず
まだ続くのかと
神に問いかける
けれど
あの人はいない
(サビ2)
奪い合い
憎みあう先
ぼくは何
を見つけるだろう
きっとそれは
けがれ
救えないほどで
こんな モノ いらないよ
『こころ』のようなもの
(B)
ひとりぼっちに
なるまで
戦い続くとしたら
最後にぼくは
自身を分解(ばら)して
宇宙(そら)に おちていこう
(サビ3)
ぬくもり 失望 救済
そんなもの
考えるヒマも
ないんだよ
ただ
白い霧を
はらうこともできない
冷たいナニカが襲う
(サビ4)
もう何も
残ってないから
もう何も
怖くはないと
それならば
なぜ
そんなに大事
そうにしがみついてるの
『こころ』のようなもの
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