【神威がくぽ】言えない。【巡音ルカ】

投稿日:2011/01/28 10:56:13 | 文字数:1,067文字 | 閲覧数:1,814 | カテゴリ:小説 | 全3バージョン

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おとラジ聴いて、いてもたってもいられず書きなぐってみましたww

ちなみにがくぽはあまりサムライではありませんでした。。

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TEXT
 

ぽルカなので苦手な方は素通りしてください(*・ω・)b











今日は久しぶりのオフ。
ゆっくり寝坊しようかと思ったけど、ケータイの着信音で目が覚めた。
画面に表示されてるのは…
【神威がくぽ】
少し不機嫌になった自分を自覚しながらボタンを押した。



「…ぁい」
「おはようルカ」
「うん」
「ルカ今日ヒマだよね??新しく車買ったからドライブつき合って」
「えぇー…」
「居酒屋も行くからさ」
「じゃあ行く。何時??」
「10時に迎えに行くよ」
「おk」



私はシャワーを浴びにもぞもぞとベッドから出た。











只今、10:00ジャスト。
ピンポーン


「はい」
「宅配便です。はんこくださーい」
「今行きまーす」



がくぽだと思ったけど、あいつがこんな時間ぴったりに来るわけなかった。



部屋に戻ると、メールが来ていた。


『ちょっと遅れる!!ごめんねルカ(´・ω・`)』


「…やっぱり」



あんた、私との約束、遅刻してばっかじゃない。
しかも今日は自分から誘ったんじゃん。
私、不安だよ…
ねぇ、私のこと、どう思ってるの…??











がくぽが地下駐車場に着いたのは約束の時間の20分後だった。



マンションのエレベーターで降りながら、がくぽは私に謝った。

「ごめんよルカ…」
「いつものことじゃん。今日は財布探してた??」
「いや、違うんだ。ちょっと秘密」
「はいはい」

会話が途切れた。私の態度悪いし…怒ったのかな。



「ルカ…」
「なに?」
「俺のこと好き?」
「は、はぁ?」
「うぅ、やっぱり嫌いなんだ…」
「嫌ってないから!もぅ、泣かないでよ」
「嫌ってないけど、好きじゃない?」
「…好きだってばっ」



もぅ、なんでここで告白させられるのよ。恥ずかしいじゃん。
たぶん顔赤いし…気づかれたくなくてそっぽ向いた。


そしたら。


「よかった」
「なにが?」
「俺もルカのこと…」

思わず振り返ったら、整ったあいつの顔が近づいて、私は目を閉じた。






唇が重なる寸前、囁かれたのは。



「大好きだよ」



さらっと言わないでよ。私が悩んでたの、バカみたいじゃない。





「…バカ」





fin...













「…でさ、さっき秘密って言ってたけどなんで遅れたの??」
「あぁ、実は…ナスの調子がなんか変で」
「私との約束はナス以下なわけ??前言撤回。がくぽ嫌い」
「る、ルカ…くすん」

ぽルカで小説書いてます。。
クールなルカさんが天然ながくぽに振り回されてしまえばいいんだ。
そうだ。
ggrks!!

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    『【神威がくぽ】非日常。【巡音ルカ】』の後に読ませていただきました!

    ぽルカいいですねー
    大好きです!!

    自分でストーリー考えて書くのが苦手なので,尊敬します!!
    CPは色々と好きなのですが,こっちになってくると,書くのが更に大変で……
    本当に凄いと思います!!


    それでは,失礼いたしましたぁ~

    2011/03/27 22:45:35 From  アリサ

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