夜が来るのが怖い 明日が来るから
明日になったら月が変わる 一月がまた過ぎる
二月三月重なって 最後に一年を越す
そうなったときに今より僕が 大人になれる気がしない
夜がくるのが怖い 明日が来るから
知らないうちに空は白んで 人がバスを傾ける
一日働いて終わり そしたらまた夜が来て
気がついたら新しい日になる それが漠然と怖い
未来に近づいていくほど 明日の僕が変われるなんて
大きなものになれるなんて気は しなくなっていくんだ
未来がすぐそこに迫るほど 輪郭がぼやけて見失う
そこに僕がいることが ありえないような気がする
夜がくるのが怖い 明日が来るから
新しい一日を迎え入れ 今日の日を捨て去るから
脱ぎ捨てた殻の一日に 僅かに積んだものが絡まる
皮膚の下から根こそぎ 持っていかれるようだ
未来に近づいていくほど 明日の僕が変われるなんて
考えないようにしたかったこと 無理にでも頭を使わなきゃ
今の時間を歩く前提が 見えてる範囲の前途が
また消える やり直し 探すところから
夜が来るのが怖い 怖いと思って何も出来ない
だから日が沈むまでじっとすると また夜が来てしまう
未来に近づいていくほど 世界が進んでいくほど
置いていかれる僕は情けない 追いつく力も度胸も無い
未来が迫り来る毎日 空から顔が覗く明日が
不安を穿つのに任せて 引き釣り上げられる毎日だ
僕はそこに 何を残せるだろう
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
裏口から蹴り出された
僕の悲しみを誰が知る
神にネクタイの締め方を教えてもらえなかった
過度な繊細さは時に呼吸さえも奪うのだろう
冷徹な中高年は高い位置で
「世界の流れに君はいない」
神にネクタイの締め方を教えてもらえなかった
過度な繊細さは時に呼吸さえも奪うのだろう
退屈な朝日にまみれて地球は汚染...If I Live or Die

出来立てオスカル
『Courage in the Doll』
作詞 作曲 編曲:籾染 丞
Hey doll!
どうしていつも、そんな、イー顔してるんだ?
Be that as it may
ぼくは、調子がとっても、サイアクなのにさ・・・。
Hey doll!
どうしていつも、そんな、まっすぐなんだ?
Be that ...Courage in the Doll

籾染 丞
桜に祈る恋
桜よ おねがい ひとつだけ きいてよ
こんなに咲くなら……独り言だよ?
ほら 満開の……
あせる 恋が 花になる
桜 桜 咲き急ぐ きれいだな
桜よ おねがい 涙はいらないの
だまって散るよね わたしの恋も?
ほら 風に乗る……
こんな恋も 花になる?...桜に祈る恋

宝木望 Nozomi TAKI
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
【雪ミク2026へ行った時の話】
2026年2月7日、この日の小樽線は普通列車が多数運休となっていた。なぜなら、この日のクリプトン鉄道は間引き運転になっていたからだ。
目的地は小樽築港の巨大ショッピングセンター。ここの6番街4階で雪ミクのメインフェスティバルが行われていた。
札幌駅前のホテルに移動形...雪ミク2026に行った時の話【初投稿】

がたミク_にわかボカロ厨
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想