------つぎはぎ------
自分の存在をよくわからなくなったと君は言う
あなたの言葉に罪の意識のかけらもないと僕は答える
不透明で不確かの世界に未練はないと君は言う
綺麗ごとで塗りたくられている方が美しいと僕は思う
そんな世界に境界線を引く
一つは現実、もう一つは作り物(もうそう)
落ちていくだけの未来に何を期待する
答えられない期待に膨らまない希望
それなのに死んだ魚の目を拒んだ君に
僕はどうすることも出来ない
ゆっくりと落ちていく朝日に
昇り続けるだけの夕日
如何様の世界で、生きていくのなら
浮かぶ映像をすべて疑うべきだろう
つぎはぎだらけの言葉を並べて、会話する
君と僕でしか、伝わらない
不透明で不確かの世界に未練はないと君は言う
綺麗ごとで塗りたくられている方が美しいと僕は思う
楽しかった昨日にお別れを伝える
現実世界でも、非現実世界でも同様に
何も考えられない脳に刺激を送る
疑問は疑問として残ることに絶望する
ナイフ片手に欲しい答えを貰えない僕に
君は躊躇なく振りかざす
今日(いま)をコピーして、明日にはらないと
この感覚を覚えていられない
明日に残せない記憶だったら
ばらばらにして、ばらばらにされて
つぎはぎだらけの身体を並べて、結合する
君と僕でしか、作成でき(いじれ)ない
自分の存在をよくわからなくなったと君は言う
あなたの言葉に罪の意識のかけらもないと僕は答える
許してくださいと願いを請う
明日へペーストするために
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