奪った知恵で考えた
他人とのボーダーラインは消され
平等と唄った言葉で
禁忌はすべて壊され無くなっていった
聖域などどこにもなく
あるのは有機物質
硬いコンクリートの街
進化した思考に神は殺された
聖書なんて時代に流行らないと
民衆が自らの手で聖書を燃やす
消えたボーダーライン
超えたアンダーライン
超える事の出来ない神など
最初から存在しないのだ
神などただの幻でしかないと
言うのは誰の子か
未開・古代と言われ
信じられていたタブーを否定し
守り続けてきた伝統は
平等に壊されて現代化された
創世2日目までも
人は遡ってきては
ページを黒く塗りつぶした
国際化した世界にはどこにも
神はいないと掲げたのにまた
繰り返す聖戦というなの戦
そこには神など居らず
大量消耗の美学だけ
命の生成と
肉体の浪費
超える事の出来ない神など
最初から存在しないのだ
神などただの幻でしかないと
言うのは誰の子か
超えた世界の先に見つけた答えに
また否定するかと
最後の尋問の日はまだ先だ
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生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
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kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
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ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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かぜよみるいと
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木のひこ
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