産まれたときから 決めていたんだ
今もう一度 噛み締めている
ああ 向い風 この身に受け止めながら

さあ 前 見据えて叫べ

大地を 駆け抜けていく 無我夢中の姿で
もう何も 恐れないさ 顔をあげて進むんだ
立ち止まる 暇は無い


誰もがいつかは 大人になり
忘れてしまう 夢や希望を
そう わかってる それが現実だってこと

ああ でも あきらめられず

嘲笑の 渦を駆け抜け 唾はいてこたえる
もう誰も 止められない 一人きりでも行くんだ
いつの日か たどり着く
誰も知らない地へ




うまれたときから きめていたんだ
いまもういちど かみしめている
ああ むかいかぜ このみにうけとめながら

さあ まえ みすえてさけべ

だいちを かけぬけていく むがむちゅうのすがたで
もうなにも おそれないさ かおをあげてすすむんだ
たちどまる ひまはない


だれもがいつかは おとなになり
わすれてしまう ゆめやきぼうを
そう わかってる それがげんじつだってこと

ああ でも あきらめられず

ちょうしょうの うずをかけぬけ つばはいてこたえる
もうだれも とめられない ひとりきりでもいくんだ
いつのひか たどりつく
だれもしらないちへ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

疾走ドリーマー

TAKEKAZUさんの曲に、勝手ながら歌詞を書かせていただきました。

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閲覧数:234

投稿日:2013/03/21 14:57:26

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

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