私は 言ったの
「四季なんか嫌い」 「好きな季節なんか無い」
あなたは 笑って言うの
「一緒にいたら、きっと全部が好きになる」
そんなわけないのに
本当に 不思議で
一緒に過ごした 日々が輝いてた
ずっと 側にいたくて
二人の時間 大切にして
髪を撫でる手 抱きしめる腕 温もりが
心地よくて 大好きで
幸せそうな笑顔 見ていたかった
だけど 幸せは 続かない
神様は いつも 優しくないの
はなればなれ
選びたくなくて
辛かった
毎日 涙が 止まらない
だけど あなたは言うの
「笑って過ごしてほしい。寂しい思いはさせたくない」
私は 笑うよ あなたが 望むなら
私は 待てるよ あなたと 過ごせる日を
だから いつか また手を繋いで
一緒に眠ろう?
寂しさなんか 感じないように 一人にしない
ずっと あなたを 待ってるから
私の手 この声は
あなたに 届いてる?
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