君を初めて見かけたのは
三年前の春でした
まぶしいようなその笑顔に
何となく惹かれました
君と逢うことができるのは
通学路 一駅の間だけ
まぶしいような君の笑顔に
いつも癒されてました
さりげなく話しかけたいけど
何て言えばいいのかなぁ
「初めまして。」ちょっと変かな
あぁ今日もできなかった
走る電車の中
揺れる日差しを浴びて
まぶしそうに目をこする君の姿を
遠くの席から見つめていた
一日でたった5分間
一駅の間だけの時間の
ただの憧れと同じみたいな
小さな恋でした
今日は何だか不機嫌そうな顔
何か嫌なことがあったのかな
今日は何だかうれしそうな顔
何かいいことがあったかな
となりで笑ってるあの子は彼女かな
それともただの友達かな
私も君のとなりであの子みたいに
笑い合えたらいいのになぁ
さりげなく話しかけたいけど
何を話せばいいのかなぁ
「おはよう。」 いきなりじゃおかしいよね
あぁ今日も悩んでるだけ
走る電車の中
揺れる日差しを浴びて
まぶしそうに目をこする君の姿を
遠くの席から見つめていた
一日でたった5分間
一駅の間だけの時間の
ただの憧れと同じみたいな
小さな恋でした
君を初めて見かけたのは
三年前の春でした
まぶしいようなその笑顔に
確かに惹かれました
季節は巡って
君とこうして逢えることは
たぶん今日が最後になるんだろうと
春の日差しが告げていたから
さよなら 言いたいんだけど
結局君に話しかける勇気も
ない私の心の中の奥のほうに
しまっておくよ
走る電車の中
揺れる日差しを浴びて
まぶしそうに目をこする君の姿を
遠くの席から見つめていた
一日でたった5分間
一駅の間だけの時間の
ただの憧れと同じみたいな
小さな恋でした
小さな恋でした
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