もう誰もいないと笑って
明日の僕に手をふった
「もう涙が出ない」わけじゃないんだよ
僕が幸せなときは貴方が不幸せな時で
僕が不幸せなときは貴方が笑っていて
だから僕は貴方の幸せを一番に願うの
ほら、こうして削除してさ。
もう誰もいないと笑って
明日の僕に手をふった
「もう涙が出ない」わけじゃないんだよ
僕が一番いらないものだとしたら
隣の席のあの子は何番目?
貴方をホームに突き落としたあいつは?
そのくせ僕には何もなくて
駆け足で、星をつかんだ
僕が悲しいときは貴方が悲しい時で
僕が楽しいときは貴方が笑っていて
だから僕は貴方の幸せを一番に願うの
ほら、こうして…
もう誰もいないと笑って
明日の僕に手をふった
「もう嫌になった」わけじゃないんだよ
僕が一番貴方を好きだとしたら
貴方にとって僕は何番目?
貴方を屋上から突き落としたあいつは?
そのくせ僕はゆうきがなくて
駆け足で、星をつかんだ
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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僕は
夏風で歪んでいく 鳴り止まない病に
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tellwalk
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いざさらば、笑っててゆけ。
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うづ
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