もう誰もいないと笑って
明日の僕に手をふった
「もう涙が出ない」わけじゃないんだよ
僕が幸せなときは貴方が不幸せな時で
僕が不幸せなときは貴方が笑っていて
だから僕は貴方の幸せを一番に願うの
ほら、こうして削除してさ。
もう誰もいないと笑って
明日の僕に手をふった
「もう涙が出ない」わけじゃないんだよ
僕が一番いらないものだとしたら
隣の席のあの子は何番目?
貴方をホームに突き落としたあいつは?
そのくせ僕には何もなくて
駆け足で、星をつかんだ
僕が悲しいときは貴方が悲しい時で
僕が楽しいときは貴方が笑っていて
だから僕は貴方の幸せを一番に願うの
ほら、こうして…
もう誰もいないと笑って
明日の僕に手をふった
「もう嫌になった」わけじゃないんだよ
僕が一番貴方を好きだとしたら
貴方にとって僕は何番目?
貴方を屋上から突き落としたあいつは?
そのくせ僕はゆうきがなくて
駆け足で、星をつかんだ
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