大好きな君
笑顔も笑い声も、全てが可愛くて愛おしい
元気に走り回る姿、ずっと見ていたい
でも、たまには立ち止まってくれないかな・・・
俺の腕の中で休んで欲しい

愛おしい君
君はいつも明るくて・・・誰にでも笑顔を向ける
それを見るたびに、俺は目を覆いたくなる
その声で俺以外の名前を呼ばれると、耳を塞ぎたくなるんだ・・・
君は気付いてくれないけれど

君の意識の中に、俺以外の存在がある・・・
それを思い知るたびに、耐えきれない苦しみが湧き上がってくる
君を閉じこめてしまいたい
今はまだ、抱きしめた腕の中に感じるだけで良い・・・でも。
もしも君がこの腕からすり抜けていったら・・・俺は。
俺だけの世界の中に、君を閉じこめてしまうだろう

君は俺だけの天使
闇なんてなにも知らないようなその笑顔が、俺を狂わせる
時には心を温めて。
時には心を乱して。
愛くるしい君・・・想えば想う程、苦しい
愛が苦しいものだと、初めて知ったんだ―――

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

愛しキミへの想い

狂ってしまいそうな程の恋心の詩。
カイトに似合うかなと思いこっち用にしました。

もっと見る

閲覧数:155

投稿日:2009/08/22 09:35:39

文字数:417文字

カテゴリ:その他

オススメ作品

クリップボードにコピーしました