まだ名前も知らない朝を
僕らは静かに歩いていた
答えなんて見えないまま
小さな夢だけ抱きしめて

届かないと思っていた声は
風に溶けて消えたようで
遠い空の向こう側から
今になって胸を叩く

光は時を越えて
昨日の僕を照らしていく
あの日こぼした願いさえ
未来の景色を作っていた

迷いながら選んだ道も
立ち止まった夜の涙も
全部無駄じゃなかったと
遅れて光が教えてくれる

目には見えないものほど
心の奥で強く輝く
誰かの言葉 小さな笑顔
静かに僕を支えていた

近道ばかり探していた
焦る足音だけ響いてた
だけど遠回りした時間に
本当の自分が眠っていた

光は時を越えて
今の僕へ降り注いでいる
まだ届かない夢だって
きっと誰かの希望になる

もしこの歌がいつの日か
知らない誰かへ届くなら
孤独な夜を照らす星に
少しだけなれたらいい

未来はまだ白いページ
書きかけの物語の途中
今日という一行を重ねて
明日へ歩いていこう

光は時を越えて
僕らの心をつないでいく
過去も未来も抱きしめて
新しい朝へ踏み出そう

遠い星が放つ光も
長い時間を越えて届くように
信じ続けたその想いは
いつか誰かの世界を照らす

だから今日も顔を上げて
まだ見えない空を見つめよう
光は時を越えて
僕らの明日へ続いていく

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光は時を越えて

立ち止まった日も、無駄じゃない。未来に輝くためのスタート序章になっている...そんな気持ちを込めて書きました。

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投稿日:2026/07/02 18:33:46

文字数:553文字

カテゴリ:AI生成

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