僕らは背中を向き合い

互いの背中を預けながら

常に最良の結果をだすんだ。

どうして君と僕なんだろうね?

でも僕は君以外には怖くて背中なんか

預けられっこないね。

僕は君とだからあんな風に戦えるのさ。

君の長刀が翻る音が聞こえる、だから思いっきり戦えるんだ。

君だってそうだろう?

そうあってほしいね。

僕は長刀なんて扱えっこないから

銃を愛用してるけど。

それでも僕の銃が君の背中を守ってるんだから。

次の任務は国外だって?

愛国心の強い君は嫌がってるけど

僕はそんなに嫌じゃないよ。

外国じゃあ僕らは無名だものね。

きっと最高のシュチュエーションが待ってるよ。

さぁ行こうか。

何時命が無くなっても可笑しくないけれど

君となら僕はもう一度

この国の土を踏める気がするんだよね。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

君と僕

軍人さんモデルですね。

こんな二人組がいたら面白くないですか?

ちなみにイメージはカイトとがくぽですね♪

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閲覧数:288

投稿日:2010/09/27 18:33:09

文字数:362文字

カテゴリ:その他

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