叫びの果ての黎明

投稿日:2021/04/11 21:06:11 | 文字数:593文字 | 閲覧数:152 | カテゴリ:歌詞

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2作目です
「この命未来を必ず生きると叫べ」

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TEXT
 

またね
そんな約束をし合ういつもの日常
果たす為に歩き出す 当たり前の未来へ
想像するのは容易かった あの笑顔が浮かんだ
奪われかけていること知らずに見慣れた夕陽は沈んだ

色を失った世界で僕らは彷徨う
繋がりが途切れてしまい 温もりも感じられない
数字に振り回されて一喜一憂を繰り返す
目と耳で世界の変化を感じ季節は巡った

無作為に選ばれて篩にかけられたみたいに
奇跡の連続で今僕はここにいる

大好き ごめんね 君に届かない
その温もりに触れたい こんなに近くにいるのに
さようなら ありがとう 受話器の向こう側
涙は朝焼けを映し 最愛の人は旅立った


噂に惑わされ恐怖は売り物になって
無数の手足に埋もれる小さな声は聞こえない
最前線で戦う人達 勇敢な姿に
偏見 嫌悪 差別 誰の為に命を掛ける

瞳に映るのは弱さと醜さの塊
手にした槍と盾は微かに震えてた

世界と社会の変化に耐えきれず
失う命は種類を選ばなくなった
どうか投げ出さないで どうか行かないで
繋ぎ止めたい 君と未来を生きたい

時は止まらず確実に進んでいて
諦めない沢山の眼は前を見つめてる
いつだってあの顔の白い神様に救われた様に
本気で笑って泣ける日はそう遠くない

呼吸を感じて抱き締め合える
あともう少し 指先は熱を捉えている
あの約束を果たすその時が来るまで
この命 未来を必ず生きると叫べ

音楽活動始めました

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