またね
そんな約束をし合ういつもの日常
果たす為に歩き出す 当たり前の未来へ
想像するのは容易かった あの笑顔が浮かんだ
奪われかけていること知らずに見慣れた夕陽は沈んだ

色を失った世界で僕らは彷徨う
繋がりが途切れてしまい 温もりも感じられない
数字に振り回されて一喜一憂を繰り返す
目と耳で世界の変化を感じ季節は巡った

無作為に選ばれて篩にかけられたみたいに
奇跡の連続で今僕はここにいる

大好き ごめんね 君に届かない
その温もりに触れたい こんなに近くにいるのに
さようなら ありがとう 受話器の向こう側
涙は朝焼けを映し 最愛の人は旅立った


噂に惑わされ恐怖は売り物になって
無数の手足に埋もれる小さな声は聞こえない
最前線で戦う人達 勇敢な姿に
偏見 嫌悪 差別 誰の為に命を掛ける

瞳に映るのは弱さと醜さの塊
手にした槍と盾は微かに震えてた

世界と社会の変化に耐えきれず
失う命は種類を選ばなくなった
どうか投げ出さないで どうか行かないで
繋ぎ止めたい 君と未来を生きたい

時は止まらず確実に進んでいて
諦めない沢山の眼は前を見つめてる
いつだってあの顔の白い神様に救われた様に
本気で笑って泣ける日はそう遠くない

呼吸を感じて抱き締め合える
あともう少し 指先は熱を捉えている
あの約束を果たすその時が来るまで
この命 未来を必ず生きると叫べ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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叫びの果ての黎明

2作目です
「この命未来を必ず生きると叫べ」

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閲覧数:298

投稿日:2021/04/11 21:06:11

文字数:593文字

カテゴリ:歌詞

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