【S】
ああ
美しい世界を
永遠と思ってた

懐かしいあの故郷は
きっと花の盛りなのでしょう

【A】
君の記憶から
逃れてしまいたくて

暖かい日だまりで
俯いて祈ってた

【B】
私は昼間の満月
水鏡に写る陽

奈落の闇へと
落ちてゆける水底

【S】
消えることのないミラージュ
万華鏡<カレイドスコープ>は

輝かしい過去を眩ませて
朽ち果てるまで

揺らぎゆくホロスコープ
十字架<ロザリオ>から滴る

紅<くれない>は明るい未来<あした>
映してくれたのに

ああ
美しい世界を
永遠と思ってた

懐かしいあの故郷は
きっと花の盛りなのでしょう

【A】
私はどこまで
逃げきれるのかを

知らないままで今でも
走り続けているんだ

【B】
私は真宵の新月
水鏡に写らぬ月

奈落の闇へと
落ちてゆける水底

【S】
さよならさえ言えないミラージュ
万華鏡<カレイドスコープ>は

輝かしい過去を眩ませて
朽ち果てるまで

滅びゆくホロスコープ
十字架<ロザリオ>から滴る

紅<くれない>は明るい未来<あした>
映してくれたのに

ああ
美しい世界を
永遠と思ってた

懐かしいあの故郷は
きっと花の盛りなのでしょう

【C】
左様なら
さようなら
左様なら
さようなら

左様なら
さようなら
左様なら
サヨウナラ

【S】
さよならさえ言えないミラージュ
万華鏡<カレイドスコープ>は

輝かしい過去を眩ませて
朽ち果てるまで

滅びゆくホロスコープ
十字架<ロザリオ>から滴る

紅<くれない>は明るい未来<あした>
映してくれたのに

ああ
美しい世界を
永遠と思ってた

懐かしいあの故郷は
きっと花の盛りなのでしょう

【L】
七羽の駒鳥が
飛び立つ空
空 空
私は水底へ落ちてゆく
羽を焼かれた
あわれな駒鳥<ロビン>

美しい世界を
永遠と思ってた

懐かしい故郷は
きっと今も花の盛りなのでしょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ハナザカリ

駒鳥と私。
懐かしい故郷を想って。
逃げたいけど、逃げられないことは知っているの。

閲覧数:168

投稿日:2013/05/27 12:55:12

文字数:816文字

カテゴリ:歌詞

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