見慣れた景色が 悲しいのは
いつも通りまた どこか違うから
虫の鳴き声と静けさが
また一度きりの 今日を遠ざける
きれいな夕焼けが 寂しいのは
最高の瞬間って 長くはないから
交差点で 感じた涼しさは
形を変えていく 今に気づかせる
あの日 あの時 あの場所の記憶が
君と同じかは 確かじゃないから
散々笑って「またね、明日」
そんな言葉が 似合う日の方へ
何でこれほど 縛るのかな
たった 一度の 満たされた 声で
今日も 明日も これ先もきっと
こんな時間は いくらでもあるけど
少し疲れて「またね、いつか」
そんな言葉を 使う日の前へ
何でこれほど 悩むのかな
たった 一つが わからないだけで
窓も 手帳も 開いたまま 少し懐かしい 夢を見ていた
壁に 頭をもたれたまま 目をつむった 強くつむった
また笑って 「またね、明日」
そんな言葉を 諦める前へ
何でこれほど 痛いのかな
たった 一つに 届かないだけで
また 笑って 「またね、明日」
いつか いつしか いつまで拒んでも
僕は忘れる それは確かだ
September
September(https://piapro.jp/t/5Y9f)の歌詞
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ユラギ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
お前がお前である理由をお前自身が知っているのか
小さな体にただ傲慢だけを膨れ上がらせた 趣味か
静寂に座す淵にてお前を教え諭す義理などない
虫螻が群れる蠢きに俗の哲学与えどうしたい
世紀を跨いだ一瞬の揺らぎが水面に波を打たせる
衣服が変わっただけなのに自慢が幼稚な胸を張るから
僅かにざわつく苛立ちが...Insensibility to Ruin

出来立てオスカル
浴衣姿で歩いてく 描いた君との恋路を
あの頃から思い続けてたんだ
綺麗な姿 隣見て すぐに目を逸らしているのは変わらないんだ
子どもの頃みたいに
明日にしちゃおうかな なんて
もったいぶってちゃいけないよ
つまらないと思う前に
ほらほら 全て伝えてよ
今すぐに
そーれそーれ祭りだ...青春花火/初音ミク

七星ユウ
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
あぁ~
果てしない暗闇の底で
遥か彼方のあの場所で
永遠の虚無へと沈みゆく
あのワンダーランドへは届かない
終わらない幻夢と、無数の硝子
紡がれた深い霧の中で
囚われた迷い子たちよ...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
見えないものに怯えているのではない
見えてしまうものが恐くて仕方がないのだ
逃れられない視界にこそある叫気
焦がれているものは静かな時間だけなのに
Screaming for Escape
理解を得られないから頭を抱えている
無限に走り続けてどこまでゆけば終わる
張り裂けた喉に涸れた記憶が貼り付いて...Screaming for Escape

出来立てオスカル
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