踏み締めたはずの固い地面の
その感触さえ見失った
寝不足な頭のせいにしたんだ
幽霊みたいに虚で
どうしてあたしは生きているの?
既読無視したはずの疑問が
今更になって頭を満たした
幽霊みたいに虚な神経
言葉にできない感情がまた燻っている
伝わらないままで消えてゆく
喜び悲しみその全てが
どこか他人事みたいで息苦しいよ
きっと誰にも読み解けないもの
心の闇と呼んだ何かを飲み込めないでいる
美しい答え探そうとしても
醜いものが視界を埋めている そんな気がして
崩れそうになる足の指の先
零れ落ちた涙で憂いに沈む
壊れてしまう前にその手で
誤魔化さないで 君の美学を全部ぶつけてよ
居場所もないまま漂うみたいに
自分のことを俯瞰で見ていた
眠る復讐心 ガラスの破片を
拾い集めるみたいな行為
いっそもっと弱く脆くあれたら
長い苦しみも必要ないまま 狂いだしていたのにさ
正しい言葉を掻き集めても
間違ったことを消せないあたしは中途半端だ
立ち止まってもまた歩き出すのか
零れ落ちた涙笑い飛ばして
閉じ込めた歪なものを
誤魔化さないで吐き出せたら どんなに身軽かな?
分解する思考
「分解する思考」の歌詞です。
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