もし危機が僕の知らないうちにキミに迫っていたとして
それをどうすることが僕には出来るんだろう?
自分ひとり守れる自信すらないっていうのにね


ホラ キミガ テヲハナス ボクノテヲ

キミが居なくなってしまったら僕は何にすがって生きていけばいいんだろう
僕はキミが居なくちゃただの木偶の坊みたいなものなんだよ
もう動く事も出来ない キミの手が無ければ 動けない 守れない


ああ 無力  なんて無力な僕なんだろう キミが遠くで誰かに傷つけられていたとしても
それを僕は 見てるだけなんだろうな それをキミは恨むんだろうな
弱い僕を 恨むんだろうな 


キエタ キミへ僕は ただ 呟くよ

もう、僕なんかに頼らなくていいよ 庇わなくていいよ 愛さなくていいよ
消してくれていいよ 泣かないでいいよ 気にしなくていいよ
ホラ 僕が消えれば 元通り だよね?
ああ、見上げる空は 青くて 遠くて なんて綺麗なんだろう
もう、キミと見上げる事は無いこの空を あともう少し見ていよう

この真っ青な空を見ていよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

SKY

へたれな男が彼女に振られて落ち込んで座り込んで
空を見上げる。
ただそれだけを書いてみました。

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投稿日:2010/11/24 20:48:08

文字数:453文字

カテゴリ:歌詞

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