君と手を繋ぐ暖かい手を繋ぐ
深く深く息を吸う
空気とも呼吸ともさよなら
ほら、君も笑って「一緒に」
手を繋いだまま世界が逆さになる
水中は何も見えない、寒い
でも、手だけが暖かい
これでほら、世界は2人ぼっち

狭まる視界と空になる肺
本能の気の向くままに
流れ流され流るる隙間に
腕を引き寄せる
顔を掬い寄せる
水底に揺蕩い踊る髪
掠れたいつもの君の笑顔
繋ぐ手に力を込める
君の心臓を僕に縫い留めて

僕らを止められないのなら、
この世界の支配者は僕らだ!

サビ

少し冷たくなった体温と
力強く繋がれた手が確かに
確かにあった筈なのに
さよならなんて無い筈なのに
いつのまにかさよならした
空気と呼吸と再会してる

何もここまで悲劇じゃなくて
良いだろうに
精神の骸だけが遺ってしまった

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いっしょういっしょ

“世界一心地良い裏切り合いが”

前編です。
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投稿日:2026/06/30 12:40:18

文字数:347文字

カテゴリ:歌詞

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