不思議なもんだね
君との些細なえにしは
こんなにも朧げなのに
確かに胸を温める


どうしようもないのは
わかっているよ
こんな温もりを僕は
知らなかったのだから


もっと君を感じていたい
ずっと君とそばにいたい
似てるようで違う僕たち
そうだよね それでいいよ



本当はなんか照れくさいから
違う言葉で飾り立ててみたよ
だけどそんなの君は望んでない
だから一言 愛してる


紡いだ言葉は形になって
この世界に生まれてくんだ
知っているかい この世界には
素敵なものがちりばめられてるんだ


ほら 見上げた夜空の星々のように
僕らも互いに輝いているんだ
その中の一つのえにしが
僕らじゃないか
なんて思うのは
わがままかな・・・



小さな小さい確率の中で
僕らは互いにひとに生まれた
胡蝶の夢だとしても構わない
想いは夢の中でも変わらないから


ちっぽけな夢あいまいに
風がひとつ おいてけぼりに
寄り添うにはどうすればいい
君を強く抱きしめたんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

えにし、想い

愛やら恋ってどんなのかな~って思いながら作ったものです。

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閲覧数:177

投稿日:2012/09/19 15:19:18

文字数:433文字

カテゴリ:歌詞

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