いつか透明になる日まで

投稿日:2013/10/31 16:41:31 | 文字数:905文字 | 閲覧数:65 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

涙のあと 見上げた空が 眩しくて
いつもより 動けなくなる
同じことを 繰り返しては 
失くしたもの数えて ため息の日々

ずっと 気づけずに いたね
君が 側にいて 守っていたものを

溢れる想いも 決して消えることない悲しみさえ
この胸に 抱きしめていこう 
いつか透明な 光通す 心のクリスタルに
変わるまで

都会の隅の プラネタリウム あの日見た
星空を 探し続ける
積み重ねた 記憶のカケラ
いつからか 重たくて 足を止めていた

きっと 気づいていた はずね
君の 笑顔だけ あれば良かったのに

どんな風景も 未だ留まることない後悔さえ
この胸に 抱きしめていこう
いつか透明な 風を運ぶ 心のクリスタルに
変わるから

青空見上げて 私だけに輝く クリスタルを
抱きしめて 歩いて行こう
まだ少し胸は 痛むけれど いつかは透き通っていく 
ミライへと

空の色は変わり続ける
いつまでも 消えることのない光で


[ひらがな]

なみだのあと みあげたそらが まぶしくて
いつもより うごけなくなる
おなじことを くりかえしては 
なくしたもの かぞえて ためいきのひび

ずっと きづけずに いたね
きみが そばにいて まもっていたものを

あふれるおもいも けっしてきえることない かなしみさえ
このむねに だきしめていこう 
いつかとうめいな ひかりとおす こころのクリスタルに
かわるまで

まちのすみの プラネタリウム あのひみた
ほしぞらを さがしつづける
つみかさねた きおくのカケラ
いつからか おもたくて あしをとめていた

きっと きづいていた はずね
きみの えがおだけ あればよかったのに

どんなふうけいも まだとどまることない こうかいさえ
このむねに だきしめていこう
いつかとうめいな かぜをはこぶ こころのクリスタルに
かわるから

あおぞらみあげて わたしだけにかがやく クリスタルを
だきしめて あるいていこう
まだすこしむねは いたむけれど いつかはすきとおっていく 
ミライへと

そらのいろはかわりつづける
いつまでも きえることのないひかりで

歌詞を書いています。
透明感のあるものが好きです。
ごく普通の言葉で、聴いたあと優しい気持ちになれるような、
何か一言でも心に残るような、そんな歌詞が書ければいいな・・と思っています。

マイリスト→http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/34660097

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