雑踏に紛れて瑞風をなぞる
色褪せない日常の明度を上げて

描いた空想はあまりにも一瞬で
シトラスの匂いに上書きされた

夏が咲く 何度目かの今日が過ぎても
鳴り響く青のメロディー 最前線へ探しに行こう
ほら 真っ直ぐに手を伸ばしただけじゃ届かない
真っ白なキャンバスに何を描くのだろう

この夏はまだ終わらない
もう一度ここで待ち合わせをしよう

単純な想いも複雑な感情も 僕は僕のまま生きていく
寂しさも懐かしさも夏に紛れている
いつだって確かに青が知っている

紡いでいくこの歌で 駆け抜けてこの空を
心が弾ける場所へ飛んで

夏が咲く 何度目かの今日が過ぎても
鳴り響く青のメロディー 最前線へ探しに行こう
ほら 真っ直ぐに手を伸ばしただけじゃ届かない
真っ白なキャンバスに何を描くのだろう

君が微笑んだ何気ない日常は
僕をフィクションの世界へと連れていく

窓から差し込む光につられて外へ飛び出した
逃げ水を追いかける

夏が咲く 何度目かの今日が過ぎても
鳴り響く青のメロディー 最前線へ探しに行こう
ほら 真っ直ぐに手を伸ばしただけじゃ届かない
真っ白なキャンバスに何を描くのだろう

この夏はまだ終わらない
僕の居場所はあったんだ
道は続くから
もう一度ここで待ち合わせをしよう
これは僕の物語だから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

青へ / 初音ミク

閲覧数:110

投稿日:2023/03/17 14:23:44

文字数:558文字

カテゴリ:歌詞

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