後から行くって言ってなかった いつもの戯言まに受けてたの
全然気になんかしてない事分かってはいるつもりでも
少しづつだけど壊れていくのを感じ始めてるの どうしようかな
全然気にして無いつもりで居たかったけど 案外脆いモノだね
突然の横風に思わずふらつく 倒れ無い様に踏ん張るけど
ホントは大きな手で支えてほしいの それが貴方なら
夢が覚めて見る現実は散々な有様で もう少し学ぶ事を覚えよう
空高くから見守っている守護天使にそっと聞いてみる
このままで良い? この先どんな道が待ってる 幸せにはなれるんだろうかな
人混みに紛れてたら寂しさも忘れられる
知ら無い誰かの話に聞き耳立てるの
そんな自分の姿に悲しくなるは 何を求めて彷徨う それさえ判らずに
どんなに待っても待ち惚けだと分かっているけれど 立ち上がれ無い
涙が溢れてこぼれ落ちそう カッコ悪いな誤魔化せるかな
悪いのは貴方 私じゃ無いよね 分かっているけど この嫌悪感
今がその時 救いの言葉をけけてほしい 名前だけの守護天使じゃないんでしょう
困った時だけの神頼みだけど 多めに見て欲しい
何度も無いから 光が差すのを待っているからね
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