ディソーダー
作詞/作曲/編曲・ねりきり
BPM=180→135→180
教場パレード 無骨な武装
もう何度目だ 代わり映えのない
外れて観た 統率の敬礼
頭の中 揃い揃い迷妄(めいもう)
軋む眼差し 歪な和解
慣らされてゆくんだ核の形
絶えず 蔑んで粗を探し
この先でもきっと変わらないの
いつだってそうさ、ボクら
縋る何か無意識に探すんだよ
失った代償は 憎しみ背負った怪物さ
怒り狂った警鐘が耳を刺した
愛 未来 考える余地などない
物言いたげな彼は涙浮かべた
「助けて。」テーゼは背を向けた
ーつ小さな部屋の中 メーデー虚しく響いた
「もう期待しない事にしたの」 って少年は口に出す
二つの影伸びた物陰の手を伸ばす先には
愛すべきボク達の偶像が引き裂かれていたのだ
永遠と続くディソーダー
上辺だけのヒーローは雲隠れ
甘い蜜はダミーだ
明日の色はもう分かっている
正しいとは何かとうに見失った
飛び交う銃弾にかき消され
降り注ぐ雨は 何も残さなかった
途方もない。「痕跡を探せ」
運命だって 必然だって
人が創ったお守りなんだ
愛憎だって 報復だって
そんなもんは期待してた 自分のせいだ
鳴り止まない銃声の中
拒絶、肯定、酷い嫌悪
皮肉なもんだこんな時には
心などいらない
怒り狂った警鐘が耳を刺した
愛 未来 考える余地などない
虚ろな目の彼は震える手で
煮えきった頭をぶちまけた
自分一つも解らないんだ
頭抱えて泣き喚く
冷たい泥が頰に寄り添った
我に返る。「鉄屑を取れ!」
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6.
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時給310円
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じん
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BPM=156
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ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
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まふまふ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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ゾカ
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