四季彩々
music;TAiYAKi
lyrics ;TAiYAKi
cha cha cha Change だってFreedom
何でビビってんの?
天上天下
啖呵切ってど派手に 馬鹿になれ
右向きゃ散る桜 左にゃ百花繚乱
もののふ達やいまそかり
(Hey Hey Hey)
こっちにおいでや一見さん
(oh oh-)
あっちの神輿にゃ負けないぜ
(wo- oh- oh-)
そっちが十なら こちらは千
ほらまだまだ余白なびかせたれ
思い思いのOne Day 巡る季節が愛おしや
黄昏れては また起こされたる衝動よ
同じように迎える違う景色を重ねて
今宵咲き誇るが為
一番掻っ攫ってMy Way
hey 側から見上げるあいつのrise
いまだに揃わぬdice
prideじゃネイバー超えられねえか
諸行無常にboss upてか
bruh bruh
ご期待に沿っては
神輿担がされんのはまっぴら
Don't big up? そうじゃない
全部 props to everybody
そんでもってBigger
過ぎ去った季節憂いてたって
ネバーなんも変わんないの
謹んで時代に御礼
お世辞にも洒落にもなんないわ
愛想が足りないのなら
才能で開けましょ玉手箱
put your hands up
一切合切
流れ流され 向かうはこの道の果て
こぼれゆく光と影の輪舞
明日は黙ってたって来やしない
いい加減もうわかってんだろ
変わってゆくは世の定めか それも美しや
咲き乱れる喜怒哀楽 四季彩の如し
すがるように契った 夢とリアルの狭間で
天にだって牙を向け
明日へ続く爪痕残して
anytime everytime
what's gonna be, the GOD?
何年だって繰り返す四季彩
一彩に染まれや Change
anytime everytime
It's gonna be all right
人生なんて好き勝手やって散るが華
四季彩々 喝采 一切合切
オススメ作品
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
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ファントムP
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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