一人ぼっち 空のまま
グラスをいじってる私
ぼんやり ながめる 窓の景色を

本当は 君が誰のこと
好きなのか 自白させたくて
だけど 好きなんだ スキだらけ
それが私じゃ ないと してもきっと

砂糖水に なるまでに来て
サイダーで 満たしたグラス
ぼんやり してても 時間は過ぎていくから

本当は 君が誰のこと
好きなのか 自白させたくて
だから スキマにも 入り込む
君がいるなら そこが 居場所だから

だって なくならないなら
いつまでも 増えていくばかり
なくならないものから順に
残ってるからきっと片づかない

未明から明け方へと
君がこないことがわかる
私は スキマを 埋められないで
その席を立つ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

未明から明け方へ

眠れない夜、来るはずのない人を待ち続ける時間。
空になったグラスや、抜けていくサイダーのように、少しずつ変わっていく気持ちを歌詞にしました。
「好き」という想いが、時には自分の居場所を探すための「スキマ」になる。
埋められない距離を抱えたまま、それでも誰かを想い続ける、そんな一夜の物語です。


https://piapro.jp/t/4psSに応募しました。

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閲覧数:358

投稿日:2026/07/10 20:35:51

文字数:308文字

カテゴリ:歌詞

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  • そおだあすい

    そおだあすい

    ご意見・ご感想

    夕闇さんはじめまして!
    歌詞読まさせて頂きました。メロディにグラスやサイダーのような透明感が加わった感じで、綺麗な景色が見れる感じがしました。
    細かい調整はしてないですがイメージとしてミクさんが歌ったものをダウンロードの所に置いておきます。ゆっくりと募集をしているため決まりましたらまた声をかけさせて頂きます。素敵な詩をありがとうございます。どんどんメロディを作っていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

    2026/07/14 01:56:27

    • 夕闇

      夕闇

      ご連絡ありがとうございます!
      「グラスやサイダーのような透明感」という表現がとても素敵で、自分の歌詞からそんな景色を感じていただけて、嬉しいです。
      ミクさんの歌唱も聴かせていただきました。
      イメージを形にしてくださり、ありがとうございます。
      募集はゆっくりとのことですので、結果は気にせず楽しみにお待ちしています。
      またご縁がありましたら、その際はぜひよろしくお願いいたします。
      ありがとうございました。

      2026/07/14 08:24:14

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