なかなおりの日には
朝に目が醒めたら
髪を結んで着飾って
好きなおかずを作って
小さくして
小さくして
持っていく
夜
寝息を立てる
ちいさなきみは
いろんな夢を
旅しているのでしょう
まぶたの裏が
怖いときには
明るいままで
隣にいるから
大丈夫
愛してる
さざめく水面から
飛び立ったくぐいは
風をまとい
雲を縫って
空の青色と混ざって
今よりも
飛び方を
知っていく
花は朽ちる
枝葉は残る
泣かないよ
優しい子
夏の暮れよ
ここに静かに
置いていくよ
なかなおりの日には
最後に一人になって
偽りのない詩を編んで
鍵に触れ
歌を歌って
小さくして
小さくして
持っていく
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見るあぁ
冬の暮れに残る
風は
雪解けを知らない
肌と記憶
この
歩みを止める感情には
もう
別れを告げたいはずなのに
何故?...春嵐 - Lyrics

ざっそぅ
A
甘い言葉が 揺らすのは
少々 酔いが過ぎるから
怖い言葉で 試すのさ
おまじない みたいな
B
メニューなんて 賞味期限切れ
残りものが 道になるんだね
退路なんて とうになくなって
"歌"くらいしか そばにいないな...イノリウム

かぜよみるいと
単位を落とせない
BPM: 135 (2/4)
Key: G major
-- 前奏 --
単位を落とせない
もう後が残っていない
コツコツまじめに講義
聞くべきだった
-- バンジョーソロ --
新年度が始まり...単位を落とせない lyrics

ラムダ
【イントロ】
きらきらり 空が光った
落ちてくる シューッと!
【Aメロ】
夜更け頭上に 隕石が落ちてきた
転んでああ僕も これまでかと
観念して 目を閉じた
だけど僕は 死ななかった
【Bメロ】
腹部に違和感 そこには...星屑僕ら

ねこぽぽ
走れ自転車 愛しのロマンスを
必死で追いかけた
水色の午後 まだ思い出す日々のこと
飲みかけのサイダーみたいに
弾け出した 嫌だな 夢見がちだった
景色にもうさよならしなくちゃ
瞞しみたいに 目を焼く季節が
真空パックしてた 心に舞い込む
アナログロマンス もう一度だけ
裸足のまま 駆け出したい...アナログロマンス

daraku
また今度ね 言えなかった夏
緑はいつか 色を変えて
過ぎていった 時の速さを
風の温度に 思い知るの
懐かしい切なさは
いつの記憶だろう
目が見えなくなっても
探せるようにいて
海の月になりたい
いつかいつか 分かるすべての...海の月になって

まるち
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想