いつか出逢うその日、君に
小さな思い出の欠片 剥がれて溢れて
寂しい赤い葉をつけて 静かに眠る
長い髪を不意に触って (肩は震え意味を信じず
羽のようね 私泣いている? 落ちる雫 私泣いている?
いつも聞いた声が聞きたい 君の言葉勇気貰って)
瞳閉じて君の姿透明に溶かしたら
晴れ渡る空に虹が渡って
夢と奇跡は繋がっていた
駆けるこの足この空の下
蒼穹が紡ぐ アイリス
いつの日か訪れていたの 銀色景色
琥珀に輝く小石は 静かに沈ずむ
喉は枯れて歌も歌えず (終り迫り今に戸惑い
力つよくその瞬間だけ 溶ける前にその瞬間だけ
今の願い空に預けて 愛の言葉胸に響いて)
君に届く奇跡信じ真っ直ぐに飛び立った
風を切り空に虹が渡って
羽が生えてるそんな気がした
凛と舞い散る音の花束
虹色の天使 アイリス(←主人公の名前)
朝も昼も夜も同じで
捲る世界 そんな未来さえも 変わらず何時までも二人で 肩寄せて歩いた(肩寄せ歩く空)
天使の記憶 あぁ 描いてく空
誰も知らない恋の物語
虹色の天使 会いに行く
オススメ作品
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
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