もう宿題みたいになった毎日だから
噛みしめて歩めるほどに愛せるものでもないから
川に流して 風で飛ばして
何も昔へ逝ってしまった
緩んだ手をすり抜けて つもりはないが棄てたのに
鞄の底 道端 車の窓に 張り付いて嗤っている その
歪になった幸せの様相 いつまでも僕らを不幸にする
差した光にだってもう 目を背けてしまうのだろう
本当は 暗いところが好きだった かな
誰かいませんかって戸を叩いて周って
空返事や居留守に盗られそうな涙を
千切って抱えて独りで走り出すことができたのは
強かったからではなく幼かったからでしょう
嫌な顔一つで黙って聞いてくれてありがとう
もうあんなことはしないよ できないよ
歪になった幸せの様相 いつの間にか誰かを不幸にする
差し伸べたつもりが引きずり込もうとしていた腕を
切り落として隠して大人になれた かな
此処からみんないなくなって 僕には何も無くなって
先征く人に手を振ることも疲れてやめて
それでも余す暇もなくて それでも鏡を見れば心に
瘡蓋を忘れた無数の 夢の焼跡
歪になった幸せの様相 いつの日にか僕らはそれになる
人並みのくだらないこと言うから聞き流してほしい
人とは違うことも美しい
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
ミク&リン:KAITO、覚悟〜!!
KAITO:え、僕?!
間奏
ミク&リン:私たち弱点探索隊!
リン:まずはくすぐり!
ミク:こちょこちょ〜!
KAITO:わ、やめて〜!
(ラップパート)
KAITO:悪戦苦戦の百戦敗北
KAITO:雑念ばっかの作戦で逆転か?...KAITO流れ弾シリーズ第三章【弱点探索隊被害者役】

ユラギ
見えないものに怯えているのではない
見えてしまうものが恐くて仕方がないのだ
逃れられない視界にこそある叫気
焦がれているものは静かな時間だけなのに
Screaming for Escape
理解を得られないから頭を抱えている
無限に走り続けてどこまでゆけば終わる
張り裂けた喉に涸れた記憶が貼り付いて...Screaming for Escape

出来立てオスカル
お前がお前である理由をお前自身が知っているのか
小さな体にただ傲慢だけを膨れ上がらせた 趣味か
静寂に座す淵にてお前を教え諭す義理などない
虫螻が群れる蠢きに俗の哲学与えどうしたい
世紀を跨いだ一瞬の揺らぎが水面に波を打たせる
衣服が変わっただけなのに自慢が幼稚な胸を張るから
僅かにざわつく苛立ちが...Insensibility to Ruin

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想