「キミはだれ?」 にやり笑って
“ボクのココロ”を喰らう

ただひたすらに “自分”を掲げて
さまよい 迷子 「ボクはだれ?」

「たすけて!」なんて 叫んだって
誰にも届かない 暗闇

ふさぎ込んだボクに影は言う
「キミの心は空っぽのままだ。」
握って開いて見つめて泣く
ボクがボクと言えないまま 落ちてく

「キミはだれ?」 にやり笑って
“ボクのココロ”を喰らって
「感情ない?」なんて わかりきったこと
聞くなら 見つけて 連れ出して


もしこの胸が “ブレキ”だとすれば
誰もが ボクを 認めるだろう

「さみしい」なんて 言えないまま
影を見つめて 踏み消す

「どこまでいくの?」問われてもまだ
迷子のボクには わかりませんので
いっそこのままこの体も
まるごと全部をキミに 渡そうか?

「それじゃ、またね」 ボクは消えて
君の笑顔 見届けて
「ねぇ、どうだい?」 影(ボク)はボク(影)に笑う
聞くなら このまま 側にいて


笑顔のボクの顔 悲しむ表情
なんだか 違うんだ

「何がしたいの?」わからないよ
「キミの心は?」どこかへいって
「寂しくないの?」ねぇ寂しいよ
探して 見つけて ボクは Ah

影(ボク)はボク(影)に 手を伸ばして
微笑みながら “ありがとう”
「ボクはボクだ。」 暗闇消え
連れ出すよ 今 光へと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

影

自分の中の自分との彷徨い。

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投稿日:2012/12/29 00:33:09

文字数:577文字

カテゴリ:歌詞

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