「キミはだれ?」 にやり笑って
“ボクのココロ”を喰らう
ただひたすらに “自分”を掲げて
さまよい 迷子 「ボクはだれ?」
「たすけて!」なんて 叫んだって
誰にも届かない 暗闇
ふさぎ込んだボクに影は言う
「キミの心は空っぽのままだ。」
握って開いて見つめて泣く
ボクがボクと言えないまま 落ちてく
「キミはだれ?」 にやり笑って
“ボクのココロ”を喰らって
「感情ない?」なんて わかりきったこと
聞くなら 見つけて 連れ出して
もしこの胸が “ブレキ”だとすれば
誰もが ボクを 認めるだろう
「さみしい」なんて 言えないまま
影を見つめて 踏み消す
「どこまでいくの?」問われてもまだ
迷子のボクには わかりませんので
いっそこのままこの体も
まるごと全部をキミに 渡そうか?
「それじゃ、またね」 ボクは消えて
君の笑顔 見届けて
「ねぇ、どうだい?」 影(ボク)はボク(影)に笑う
聞くなら このまま 側にいて
笑顔のボクの顔 悲しむ表情
なんだか 違うんだ
「何がしたいの?」わからないよ
「キミの心は?」どこかへいって
「寂しくないの?」ねぇ寂しいよ
探して 見つけて ボクは Ah
影(ボク)はボク(影)に 手を伸ばして
微笑みながら “ありがとう”
「ボクはボクだ。」 暗闇消え
連れ出すよ 今 光へと
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
小説版 South North Story
プロローグ
それは、表現しがたい感覚だった。
あの時、重く、そして深海よりも凍りついた金属が首筋に触れた記憶を最後に、僕はその記憶を失った。だが、暫くの後に、天空から魂の片割れの姿を見つめている自身の姿に気が付いたのである。彼女は信頼すべき魔術師と共に...小説版 South North Story ①

レイジ
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
1A 64
6-6
4-6-4-4-4
4-6 4-6 4-6
(3)
1B 34
5-3-4-4
5-3-4-6
1S 55
6-6...君の見る世界を知りたい 文字数

sakagawa
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
(Aメロ)
また今日も 気持ちウラハラ
帰りに 反省
その顔 前にしたなら
気持ちの逆 くちにしてる
なぜだろう? きみといるとね
素直に なれない
ホントは こんなんじゃない
ありのまんま 見せたいのに
(Bメロ)...「ありのまんまで恋したいッ」

裏方くろ子
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想