例えば 今
君の名前を呟いたとして
それはただの独り言に終わる
もし仮に 正午12時
君の背中を抱きしめたとして
それはただの戯れに終わる
振り向いた笑顔と
赤い唇
今にも溶かされてしまいそう
そぅ この高ぶりを焦がしてく
溢れる情熱に君を重ねて
つい漏らした吐息と香りに
まるで冒されてるみたいだと
妄想は覚めないまま
そんなことを考えながら 一人
爪を噛む 真夜中の陶酔
こうして 今
君の名前を囁いてみたら
赤く染まる頬が熱を増してく
こうして 深夜0時
君を強く抱きしめてみたら
高鳴った鼓動が二つ 重なる
振りほどいた髪と
濡れた瞳
今にも呑まれてしまいそう
さぁ この高ぶりを焦らしてよ
熱い熱いその奥へ導いて
赤い華と縫い付けたブロードに
まるで閉じ込めているみたいだと
感嘆は止まないまま
その感触を確かめ合って 二人
キスを交わす 真夜中の冒涜
汗ばんだ肌と
熱い吐息
今にも溶かして
呑まれてしまいたい
さぁ この高ぶりを焦らしてよ
熱い熱いその奥へ導いて
赤い華と縫い付けたブロードに
まるで閉じ込めているみたいだと
感嘆は止まないまま
さぁ この高ぶりを受け止めて
狭い狭いその奥へと注いで
涙の跡と消える幻想に
まるで閉じ込められたみたいだと
呪縛に捕われたまま
そんな熱に浮かされて 一人
瞳を閉じた damonisch night
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