雨のあがった 昼下がりの街へと
光るアスファルト 蹴り上げて飛び出した
街に散らばる 思い出にお別れを
緑色の傘持ち 街を走り出すんだよ

二人出会った 桜の丘も
優しさが懐かしく痛むよ
悲しいまま とどめるならば
さあ、 お別れしにいこう

逢いたいよ 叶わないって知ってる
あぁ綺麗なだけの 思い出なんて要らない
貴方との 明る過ぎたあの日々に
笑いながら上手なさよならを

雨が降ってる桜並木の丘で
貴方と出会いそして月日巡った
お気に入りの傘 くるくる回しながら
雨の日のお散歩は ずっとお終いなんだね

雨音越しの別れの言葉
友達じゃなく他人を選んだよ
夕日の森も煉瓦の道も
さぁ、お別れしにいこう

逢いたいよ 叶わないって知ってる
道のりを 閉ざしたのは自分だもんね
振り返る ことはいつだって出来るから
今だけは 上手なさよならを

さよならを 少しだけ光る街
二人して 歩いたこの道を 私が
一人でも ちゃんと歩いていけるように
この傘も 過去に置いていこう

さよならを

雨はいつか止みそしてまた降り出すよ
同じ空 そこに あるって解ったから
顔上げて いつか虹だって出るんだよ
明日への為の あぁさよならを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雨上がり、さよならを(仮) 歌詞

ラーメン丸様の素敵楽曲http://piapro.jp/content/eq188ry8ojt5uqf8
をもとに書かせて頂きました。
書いている間はもうひたすら楽しかったです。
やっぱり曲が先にあると違いますね。

もっと見る

閲覧数:267

投稿日:2010/08/30 23:01:55

文字数:516文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました