蒼いゆりかごから

投稿日:2021/07/18 08:40:22 | 文字数:336文字 | 閲覧数:83 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

時々夜空を見上げて感じる
命の小ささを
それでも銀河の果てから
前を見てあの日に見た夢を目指す

歩いた道振り返って
寂しさに包まれたなら
立ち止まって
遠い記憶を紐解いて
そっと瞳を閉じたならきっと見える
蒼いゆりかごが

流れる星を目で追って感じる
命の儚さを
それでも足跡を辿り
今日もまた誰かが暗闇に消えた

永く追い続けた夢が
また少し遠ざかったら
腰を下ろして
遠い螺旋に刻まれた
温もりのあるあの場所を思い出して
蒼いゆりかごを

ボロボロに疲れ果てたら
意地を張って無理しないで
泣いてもいいよ
もう誰も迷わないように
僕がサインを送るから帰っておいで
蒼いゆりかごに

ねえ どこにあるの?
ほら ここにあるよ

ねえ どこにあるの?
ほら ここにあるよ

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