七色のはなびら降りそそぐ
いつまでも見上げてた
木漏れ日が影模様つくる
織りなした光と影 踏みしめた
遠い日に そっと開いた
白と黒の神話
描ききれぬほどの色を抱いて
太い幹が貫く 胸の奥で生きづく
それが瑞々しく染まればいいな
巡りめぐる命が あるなら それならば
きみに何度でも逢いたい
モノクロの雫が降りしきる
どこまでも行きたかった
移りゆく万華鏡みたく
混ざり合う色をすべて愛せたら
眠れずに ぎゅっと握った
いつかの手の温度
抱えきれぬほどの今を生きて
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笑い方も忘れて そしたら そのときは
きみと何度でも話そう
遙か遙か手を伸ばす 色づく緑
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この足跡が途切れる日
また どんな色を使うのかな
巡りゆく たどり着く
それまで 守られ守りながら
僕ら出来る限りゆっくりと歩こう
巡りめぐる世界が やさしくあるように
木々はくりかえし芽吹くよ
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きみと何度でも手をつなごう
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じん
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