Eternity 仄かにユレテ
あの日のその感情が
僕の心を溶かしてった
大したことも言えないまま
僕らは言葉を紡いでった
「くだらない」って嗤うような
大人になりたくないんだと
僕らはずっと叫んでしまうんだ
さよならなんて言えないけど
いつか待ってる
そばに居たいなんて言えないから
僕は歌うんだ
感傷なんていらないさ
あなたへのその想いも
曖昧なんて知らないよ
分かってんだこの意味も
きっと きっと
愛情なんだ
あなたのその優しさが
僕の心を救ったんだ
触れてみたってちぐはぐだ
からかわれても仕方ないや
「くだらないなんて」なんて言って笑って
手をつないでいた
僕らはずっと願っていたんだ
このままあなたを感じていたい
さよならなんて言えないから
僕は歌うんだ
干渉なんていらないさ
あなたの愛しさも
心配なんていらないよ
あなたのその声も
きっと きっと
幸せなんだ
これ以上何も望まなかった
僕の両手は抱えきれない
喜びばかり
これ以上をあなたに届けたいよ
ahh
愛情がなくなってしまう前に
あなたに伝えなきゃ
「君を見て笑っていたい
君と居て笑っていたい
僕は。」
感情がなくなってしまう前に
あなたを連れ出して
「君と一緒に歩んでいたい
君と一緒に息を止めたい
僕は。」
そのために生きる
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