1
退屈を顔に塗りたくって まっすぐに歩いてる
聞き慣れたトーンの溜息 僕の理想(タイプ)には程遠いよ
もっと気楽に力を抜いて この手を取ってみないかい
蕩けるほど 咳き込むまで 甘い夢を見てさ
太ももを撫でる親指 官能的なステップ踏んで
鳴き声歌になって いつのまにか君は恋をしている
今だけはどうか二人で 貪るだけの夜だとしても
本望なんじゃないの 今の君は
最高に綺麗だ
2
純真はどこかに置き忘れ まだまだ帰らない
白黒なトーンのスプリング タイムリミットは程遠いよ
もっと乱れて力を抜いて 君にはその顔が似合う
昨日よりも 誰かよりも 好きになる錯覚
喉元噛みつく唇 扇情的に首筋なぞる
泣き出すほどに深く いつのまにか恋に落ちてる
今だけのオツキアイでも 忘れないから君の体温
本能なんだからさ 仕方ないね
それじゃあねさよなら。
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キャーサイテー
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vicente_2007
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