窓から眺める変わらぬ景色
それはいつでも隣に在って
耳に聴こえるみんなの笑い声
優しい時間が流れてた
始まりがあればいつかは終わりが
必ずやって来る
三度目の雪が溶け始める頃
そんなことをふと思った
暖かな三月 南風が別れを運んできて
振り返れば楽しいことばかりじゃなくて
悲しいこと 辛いこともたくさんあったけど
それでも共に過ごした日々はまるで
私にとっては宝物みたいに輝いています
別々の道を歩むあなたへ涙は見せず
笑顔で言うよ さよならと
柔らかな三月 日差しが別れを告げていて
誰一人目指すゴール同じじゃないから
進む未来はそれぞれ同じじゃなくて
でも誰もが小さくか細い希望を胸に
自分だけの道を一歩一歩 歩いてゆくよ
いつかどこかで偶然に出会うことがあるなら
あなたに誇れる自分でありたい
私にとっては共に過ごした思い出はまるで
今見上げる太陽よりも輝いているから
別々の道を歩むあなたへ涙は見せず
笑顔で言うよ ありがとう
笑顔で言うよ さよならと
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