朧月雲

投稿日:2018/09/17 14:23:03 | 文字数:231文字 | 閲覧数:163 | カテゴリ:歌詞

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この詩は、突然の別れ(死別)によって現実を直ぐに受け入れる事が出来ない様子を詠っています。
後半では、その事実を少しずつ受け入れる状況を、雲の流や月の明るさで表現しています。

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TEXT
 

劈く嘘は 散散 掌からこぼれ堕ちては 蜜
慟哭揺らし 嘲嗤えば 夜の三日月 夢醒めやむ

闇夜へ 闇夜へ 浮かぶ
禱りは唇なぞる輪郭

蟲の音 蟲の音 調べ
鈍足に流れや朧月雲


※繰り返し


~~ひらがな~~

つんざくうそわ ちりぢり てのひらからこぼれおちてわ みつ
どうこくゆらし あざわらえば よるのみかづき ゆめさめやむ

やみよえ やみよえ うかぶ
いのりわくちびるなぞるりんかく

むしのね むしのね しらべ
どんそくにながれやおぼろつきくも

売れない作詞家のたまごです。
宜しくお願い致します。

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