君の手の温もりが私の灯火で
生きる証はここにあったのかな

春の蝶みたい ひらひら舞い踊る
追いかけても姿を消すだけなの

私はここにいるよずっとここにいる
「ねえ」も「ごめん」も言わないから

悲しい過去なんて
それはただ苦しみを隠すための形だけ

真夏に降る雪は黒く暑く私の心を焦がす
ひとりでいても何もできない
それでもよかった…

lonely


愛しても愛されるももう知らないわ
生きることなど人の押し付けよ

秋の蜻蛉ね どんどん加速する
手を伸ばしても空へ消えてくだけなの

一緒に行こうかと優しい声さえも
嘘よ 錨は沈んでいく

思い出は変わってくの
それはただ喜びを知りたいための幻

真冬に鳴く蝉は静か寒く私の心に羽を
広げて去るの「また会おう」と
そんなのいらない…

lonely


玉響 なびく風に懐かしく
君の心に私はいるのかな


真夏に降る雪は黒く暑く私の心を焦がす
ひとりでいても何もできない
それでもよかった…

ひとりでまた

lonely

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玉響の一人戦争

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投稿日:2015/01/14 22:48:04

文字数:441文字

カテゴリ:歌詞

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