A
想い出鏡に姿を映して 次から次へと流れる映像
柄にもない恋をしていた私 桜も雪も何巡目?

B
「遠くの女より私でしょ」 そんな風に言えたなら楽だったのにね
言える性格だったのなら もうとっくに舞台はカーテンコール?

S
私抱いたあの部屋で 今日もあの子とオヤスミですか
とても自然に招かれた部屋 一度は夢見た隣 「幻想(ゆめ)だった」

A
君は今どこで何をしているの 聞こうと思えば聞けるけれど
わずかな記憶 消されるの嫌で 変われない私はもっと嫌で

B
この道をまっすぐ行けば 君の家 いきかたはすっかり身体が覚えてる
君にとっては通過点でも わたしには、わたしにとっては。

S
私抱いたあの部屋で 今日もあの子とオヤスミですか
その日のことは死んでも忘れない あの部屋に縛られたまま

B
「会いたい」「好き、かも」「さようなら」 どれか一つでも言えてたら きっと違ってたね
「会いたい」「好き、かも」「さようなら」 なにもかも、なにもかもが。

S
私抱いたあの部屋で 今日もあの子とオヤスミですか
そんなに大事なら離さないで 味見なんてしないでよね
私抱いたあの部屋で 今日もあの子とオヤスミですね
笑って誤魔化すずるい人 それなのに離れられない

罪な人

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

あの部屋で

sound9th様への応募用作品です。

過去に囚われている女性。

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閲覧数:448

投稿日:2014/08/10 12:47:14

文字数:539文字

カテゴリ:歌詞

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