A
想い出鏡に姿を映して 次から次へと流れる映像
柄にもない恋をしていた私 桜も雪も何巡目?
B
「遠くの女より私でしょ」 そんな風に言えたなら楽だったのにね
言える性格だったのなら もうとっくに舞台はカーテンコール?
S
私抱いたあの部屋で 今日もあの子とオヤスミですか
とても自然に招かれた部屋 一度は夢見た隣 「幻想(ゆめ)だった」
A
君は今どこで何をしているの 聞こうと思えば聞けるけれど
わずかな記憶 消されるの嫌で 変われない私はもっと嫌で
B
この道をまっすぐ行けば 君の家 いきかたはすっかり身体が覚えてる
君にとっては通過点でも わたしには、わたしにとっては。
S
私抱いたあの部屋で 今日もあの子とオヤスミですか
その日のことは死んでも忘れない あの部屋に縛られたまま
B
「会いたい」「好き、かも」「さようなら」 どれか一つでも言えてたら きっと違ってたね
「会いたい」「好き、かも」「さようなら」 なにもかも、なにもかもが。
S
私抱いたあの部屋で 今日もあの子とオヤスミですか
そんなに大事なら離さないで 味見なんてしないでよね
私抱いたあの部屋で 今日もあの子とオヤスミですね
笑って誤魔化すずるい人 それなのに離れられない
罪な人
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1.
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縛ってある
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6.
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

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1.
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いつの間にか化け物に追いかけられていた
(此処は何処だ?)
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花や風に揺られ 鳥も鳴く
朝9時の祈りさえ上の空
子供たちと遊んでも 酒場で盛り上がっても
満たされない心の奥...Dear Ema,

如月 ユウキ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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