狂った視界に極彩町
逃げど叫べど変わらぬ町に
足跡一つ響かして
片手に握る希望を一つ
空高くに突き上げた

逃げる日々は地獄だと
路地裏子供は歌うのだ
達観したかい?そう訊くと
それは違うと笑ってみせる


嗚呼、この日々に意味があるなら
嗚呼、この日々が意味を持つなら

「笑ってくれよ」そう言って
遠く遠くに飛び降りる


耳障りなラジオのノイズ
今日も変わらぬ極彩町
キミの声は何処に在る?
耳を澄ませど聞こえない

たった一つの言の葉を
掴めぬ姿が哀れなら
まるでスーパーヒーローみたいに
人の為に朽ち果てよ!


嗚呼、この日々が終わるなら
嗚呼、この日々を始めるなら

「また明日」そう呟いて
希望を片手に――



幸せかい?
答える術は何処にもない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

極彩町物語

極彩町ヒトコマ物語。

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閲覧数:89

投稿日:2011/06/17 23:02:52

文字数:334文字

カテゴリ:歌詞

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