A
馴染んだ熱さえ 拒む理由を
わからないふりした 君は狡いね
白々しく光る空に呟く
B
重ねた心は やけに軽くて
零れてしまった 本音が痛いよ
信じてもいいと言って 触れたこと
後悔はしたくないけれど
S
ただそばにいてほしいと
願うこともできないのなら
まだ恋さえ知らなかった 幼いままの
僕の呼吸ごと 終わらせてよ
A
終わらない夜を 望む理由に
気づきたくなくて まぶた閉じても
少しずつ溢れ出してしまってる
B
届かぬ想いに 意味を与えて
抱きしめることは 間違いなのかな
優しさに怯えながら 泣く君を
見ていたくないだけなのに
S
またいつか会えるようにと
祈ることもできないのなら
まだ傷つく前の君を この運命から
僕の全てから 遠ざけてよ
B
君の柔らかな 瞳の色は
泣きたくなるほど 透明なままで
掠れた声で告げた さよならは
もう君を傷つけられない
S
ただそばにいてほしいと
願うこともできないのなら
まだ誰かを愛せること 信じてた日の
僕の呼吸ごと 終わらせてよ
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S
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ナツキ
本当に死にたいやつなんているか
本当に消えたいやつなんているか
ひとりが好きなんて大抵嘘だし
自分を嫌う自分のことが大嫌いだ
叶うなら誰かを幸せにしてみたい
無理なら誰かとただ笑い合いたい
傷つくのも傷つけるのも怖くて、でも
誰も傷つかない世界がないことを知ってる
それでも生きねばならない理由は
一...学校の屋上から、聞こえていますか

ナツキ
S
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B
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ナツキ
A
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ナツキ
A
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S
初めての恋なんて こんなものだよと...愛傷

ナツキ
A
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欠けた地図抱いて
B
夢や希望なんて いらなかった
愛も優しさも 知れば知るほど
冷たくて 軽い体が
息もできないほどに 痛み出すんだ...♪道標

ナツキ
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