さよならだけを待っている

投稿日:2017/07/17 22:11:07 | 文字数:445文字 | 閲覧数:446 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
馴染んだ熱さえ 拒む理由を
わからないふりした 君は狡いね
白々しく光る空に呟く
B
重ねた心は やけに軽くて
零れてしまった 本音が痛いよ
信じてもいいと言って 触れたこと
後悔はしたくないけれど
S
ただそばにいてほしいと
願うこともできないのなら
まだ恋さえ知らなかった 幼いままの
僕の呼吸ごと 終わらせてよ

A
終わらない夜を 望む理由に
気づきたくなくて まぶた閉じても
少しずつ溢れ出してしまってる
B
届かぬ想いに 意味を与えて
抱きしめることは 間違いなのかな
優しさに怯えながら 泣く君を
見ていたくないだけなのに
S
またいつか会えるようにと
祈ることもできないのなら
まだ傷つく前の君を この運命から
僕の全てから 遠ざけてよ

B
君の柔らかな 瞳の色は
泣きたくなるほど 透明なままで
掠れた声で告げた さよならは
もう君を傷つけられない
S
ただそばにいてほしいと
願うこともできないのなら
まだ誰かを愛せること 信じてた日の
僕の呼吸ごと 終わらせてよ

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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