S
丸めて捨てようか ごみくずみたいに
振り上げた手が、震えた
A
愛しそうに 微笑んでいた
君の隣 知らない声
僕の想い 色褪せていく
遠く遠く 見えなくなる
B
噛みしめた唇で 笑みを作った
おめでとう
おめでとう
どうぞ、お幸せに
S
最初から終わりが見えてしまうなら
こんな想いもきっと無駄で
丸めて捨てようか ごみくずみたいに
振り上げた手が、震えた
A
好きじゃないよ 恋じゃないよ
言い聞かせた もう何度も
涙の跡 辿る指に
胸の奥が 苦しくなる
B
優しさがつらいほど 君が遠くて
ありがとう
さようなら
いつか、そう言えるの
S
最初から終わりが見えてしまうなら
こんな想いもきっと無駄で
丸めて捨てようか ごみくずみたいに
振り上げた手が、震えた
C
傷つきたくなかった僕は
傷ついたことに 気づきたくなかった
壁越しに触れるくらいで
ちょうどいい気がしたんだ、でも
S
最初から終わりが見えてしまっても
僕の想いはきっと変わらず
君に向かうのだろう 星屑みたいに
最後にひとつ、瞬いて
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A
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B
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ナツキ
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