ジョハリ

投稿日:2012/03/12 19:39:26 | 文字数:424文字 | 閲覧数:50 | カテゴリ:歌詞

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勘違いとかすれ違いとかをテーマにしてみました。

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TEXT
 

君が見てたのは偽りの窓
僕が見てたのは憧れの窓
そんな些細なすれ違いから
僕らの世界は崩れてくんだ


あの日見た君の微笑んだ顔
その裏の悲しみを知らなかった
背中で合わせた開放部分に
僕らは総てを委ねてしまった


現れた君との境界線は
となりの部屋をかくまう扉
君には見せない隠蔽部分を
さらせないまま時は過ぎていく


僕の知らない盲点部分
君が見据えてた知らない自分
僕の知らない自己領域は
気づかないうちに侵されていた


君が見てたのは偽りの窓
僕が見てたのは憧れの窓
そんな些細なすれ違いから
僕らの世界は崩れてくんだ



君の知らない自己領域は
いつか見たような無色の扉
この手が触れた深層心理
君の声が聞こえた気がした


君が見てたのは偽りの窓
僕が見てたのは憧れの窓
そんな些細なすれ違いから
僕らの世界は崩れていく

君が見てたのは偽りの窓
僕が見てたのは憧れの窓
そんなすれ違い繰り返しながら
僕らは世界を作っていくんだ

音楽を作ったり、手芸をするのが好きな生物。ギター大好き。

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