「ボン・ヴォヤージュ」


いつから そこにいるの
このまま 漂うままで いいの
海月のような 半透明で
ねぇほら こっち向いてよ
ここまで 舟は来てるよ
だから おいでよ ここまで おいでよ

いつも心の奥 しまいこんだままでしょう
水面の中のノイズ 拾って

さぁ行こう 漕ぎ出す波 掴めないけれど
片道切符 だけど 風を切って
こんなにも 淡く照らす 青い月と
光の屑が 頬を撫でていくよ ※

ねぇ まだ気にしてるの
あの時 置いてきたもの
だけど 戻れない
ここには もうないから

胸に隠した棘 ヒトデのように尖って
錨のような重さ 感じて

※ Repeat

波音のレコードに針を 落として刻む
廻ってこぼれた 音色に耳を傾け眠る 僕ら

※ Repeat

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ボン・ヴォヤージュ

「ボン・ヴォヤージュ」の歌詞です。

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閲覧数:207

投稿日:2012/03/26 00:49:00

文字数:337文字

カテゴリ:歌詞

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