開いた花は星になって
僕に降り注ぐの
溜まって浸かって溺れて
息詰まりが無くなって
閉じた蕾は雨になって
水溜りになるの
覗いて触れて跳ねて
息が苦しくなって

夜天を見上げ瞳を染める
狂った振りして踊ってたの
でももう疲れ切って足を止め
落ちた涙はいつしか
花弁になるの
月影に落ちるの

揺ら揺らと波のまにまに
躰も感覚も考えも波と一緒に
揺れてます。

サビ

あゝ
手放す事が前提の幸福を
僕の今を犠牲に愛でるの
照らされ続ける限り
水面に反射した月
水底から見上ぐる星
涙になって、
落ちてきて。

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雨夜に咲く月よ。

“涙に溺れたい”

眺めるだけの水溜りより、溺れてしまう方が息ができることもあります。
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投稿日:2026/07/21 14:59:27

文字数:253文字

カテゴリ:歌詞

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