遅刻なの どうしよう
雪道は   スローなテンポ

口をすぼめて ふっふふふ~
長い吐息は  ふっふふふ~

白い想い 届くかしら?
待ってるあなたに 届いたかしら


深呼吸して 飛び込む
とまらないのよ ドキドキ

ねぇ きいてよ
遅刻のわけ

フードの雪より
冷たいあなた


真面目な顔で カウンター
「Lサイズで!」と 叫んでる

ふたりで ひとつ
分け合うから

冬の初恋
とけそうで とけない・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

冬の初恋物語

こまに様から依頼があり作詞させていただきました。(曲先)

雪と遊んでたら、見事に、遅刻しちゃいました。
白い息に「すぐ行くから待ってて」の気持ちをのせて、
送ります。お店につくと、
雪まみれの私の話も聞かずに、カウンターに行く彼。
「二人で分けるから、Lサイズ!!」叫んでます。
冬の初恋は、冷たくて、あたたかいです。

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閲覧数:367

投稿日:2013/12/03 17:50:01

文字数:206文字

カテゴリ:歌詞

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