もし君が塞ぎこむ時はあの場所で風にふかれよう
舞い上がる桃色の花弁(かけら)、見上げる空
どこまでも続く終わりない道の果て、新しい景色
歩き出す見果てない旅路 手、伸ばそう今
「もう逢えないね」
君はそういったけど、多分そうじゃないんだ
ここから-----
桜の花咲き乱れて別れを運んでくるけど
寂しいばかりじゃやるせないね、わかってはいるけど
近い未来、二人笑えるように今はサヨナラ
あの丘へ登る坂道を駆けてゆく春先の朝
吐き出した息はまだ白く僕のあと消えてく
「またいつかきっと逢えるから」なんて
そんな優しさならいらない
桜の花咲き乱れて別れを運んでくるけど
寂しいばかりじゃやるせないね、わかってはいるけど
遠くないいつかもう一度逢えるかな桜の下で
少し泣いていた君は微笑んで
「ありがとう」だなんて笑えないよ
桜見える丘の向こう何が待ってるかな
もう君はいない
甘い想いだけ残して
桜の花咲き乱れて別れを運んでくるけど
寂しいばかりじゃやるせないね、わかってはいるけど
近い未来、二人笑えるように今はサヨナラ
どんな時も僕はこの場所でいつまでも待ち続けているよ
オススメ作品
<配信リリース曲のアートワーク担当>
「Separate Orange ~約束の行方~」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/eNwW
「Back To The Sunlight」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/Vxc1
「雪にとける想い」
楽曲URL:http...参加作品リスト 2017年〜2021年

MVライフ
氷の涙
夕闇暮れる明日も叶わぬ
そんな常闇見えずと見えて
今日も日落ちて何を叫ぶの
見えない何か常に纏って
悪夢を超えて今に至るの
木陰の森に我を忘れて
暗く隠され光の差さぬ
ここはあの世 夕日射す場にて
霧広がって明日も見えぬ...氷の涙 歌詞

Artistrie
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ぼくたちの出生について
考えたことがあるだろうか?
Just as I said from the beginning—
Just as he said from the beginning:
he “couldn’t speak of it.”
とてもシンプルな結論について
いまさら言うまでもない...neo

mikAijiyoshidayo
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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